ぴょんぴょん党ミミロップもふもふし隊本部

えっと…り…竜胆凛役をやっています…竜胆凛と申します…。ブログは主にポケモンについて書きます…。どうぞよろしくお願いします。

学科の友人?そんなのないよ、ありえない☆

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大学を生き抜く上で助けとなる学科の友人というものがいません。

 

始めに言っておきますと僕はあくまで学科ぼっちです。

 

バイトもしているし、サークルにも所属しているので完全なぼっちではありませんし、Twitterにはたくさん人がいます()

 

(本物のぼっちになってしまった~マジでつらい!!…って人はなんとか頑張ってサークル入ったりバイトするなりしましょう)

 

この記事では学科ぼっちっていう人種がどんな人なのかについて紹介していきたいと思います。

 

それでは早速…

 

"学科ぼっち"になるとどんな特典がつくの?

学科ぼっちが抱える色んな闇について紹介してまいりまーす!

 

・パートナーがいない

→主にグループワークとか体育とかですね。なんにしても1人でできないものでパートナーを組む相手がいない。私はバドミントンで壁打ちをずっとやっていました。虚無ですね。バスケとかバレーボールのようなチーム戦の競技ではいつも最後まで余り、人数調整として入らせていただきます。悲しい…。

 

・授業を休めない

→ぼっちなので板書を写したノートを貸してくれたり、小テストや提出物の情報を提供してくれる協力者がいないので、全出席は当たり前。ちょっとの熱や風邪は休む理由にならない。私自身が朝に弱いので1限は地獄。遅刻も命取り。サボりは当然厳禁です。(僕はサボってしまったことがなくもないですが…)

 

・試験勉強は過去問なし

→過去問提供者がいないので仕方ない。どうせ授業でやったことしか出題されない(はず)です。根性で乗り切ります。頑張りましょう。

 

・空き時間もぼっち

→当然です。Twitterやゲームで時間を潰します。○○○○○とか○○○○とか○○○とかのLP消費だけで昼休みは終わるので比較的精神的ダメージは小さい。空きコマには課題をやったり、ポケモンを開いたり。

 

・情報を常にチェックしないと死

→大学の掲示板は毎日確認します。特に試験や提出物(レポートや課題など)については見逃すとマジで死にます。

 

・会話力の低下

→あれ?今日1度も言葉を発していない…。だんだん語彙力やコミュ力が低下してくる。マジで言葉の発し方がたまにわからなくなる。

 

・ぼっち飯

→昼飯を食わなければ解決!なんと節約にもなるので、趣味に投資できちゃう!天才か?

 

・荷物は常に手元

→盗難とか嫌なので授業中にトイレで抜けるときも荷物ごと移動。ちゃんと授業には戻ってくるので、周りからは不審がられますね。

 

・常に搾取される側

→滅多にありませんが、ノートを写させて!とか、ここの問題どうやった?とか聞かれます。親切に見せてあげましょう。良いことをすると気持ちがいいですよね?

 

・解けない、分からない

→課題がマジで解けない、授業の内容がマジで分からない、とかいうヤバイ状況になっても誰も助けてくれません。こどもじゃないんだから自分の力で解決する力は大切です。足掻いてなんとか乗り切りしましょう。課題はとりあえず提出できる形まで完成させられれば、少なからず点にはなります。

 

ぼっちのクソポイントはまあこんなものですね。

 

 

では逆に…

 

"ぼっちで良かったこと"

先に述べたような良くないことだけでなく、"ぼっち"故の恩恵も受けられるのが魅力的(?)です。

 

例えば…

  • 出回っている過去問の解法が間違っていたため、その方法で解いた人たちが皆不正解になった(なお結局自分も不正解)
  • 気楽
  • 省エネ
  • お金がかからない
  • 摩擦が生じない
  • 他人の介入がないため主導権しかない
  • 他人の迷惑にならない無害な存在
  • 基本ぼっちの隣に座ってくる人はなかなかいないので、一人で二人分の席を占拠しがち
  • 周りの目を気にする必要がないため、堂々とゲームができる
  • 合法的に他人の名前を覚える必要がない
  • 周りも自分の名前を覚える必要がないし、知られない
  • 本当の私を誰も知らない
  • ざわめく街(教室)でいつも一人だった

…といった感じでむしろ良かったことの方が多いしアドでは?とも考えられなくもない。

 

実際学科ぼっち程度では特に辛くないし(※たぶん個人差があります)、やっぱり精神的に楽な面がありますね。

 

しかし、ぼっちの人もぼっちじゃない人も無理だけはしないでください。

 

本当に誰かの助けが必要なときには必ず助けを求めましょう。

 

親切な人というのは必ずいます。